ご挨拶
はじめまして。院長の鈴木啓介と申します。
私は今まで不妊治療一筋で医師人生を歩んできました。診療に携わることで家族形成の一助となれることは、私にとって最高の喜びでもあります。
開業に至ったのは、自分の理想となる診療体制を実現するためです。365日夜まで診療し通いやすいクリニック、丁寧な診療と確かな実績で信頼と安心を築く、私のモットーは常に患者ファーストの診療を行うことです。そして不妊治療はうまくいくこともあれば時になかなかうまくいかないこともあります。嬉しい事もあれば悲しいこともあります。共に歩み、共に治療に向き合って一緒に頑張っていけたらなと思っています。それが私の医師としての基本理念になります。
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。
医師のご紹介
2011年獨協医科大学を卒業後、同大学附属病院の獨協医大埼玉医療センターにて初期研修開始。
2013年男性不妊という分野に興味を持ち、泌尿器科へ入局。幅広く泌尿器科を診療するとともに男性不妊治療を磨き上げるが、治療の主体性はやはり女性だという事に、治療は夫婦で行うものなのになぜ産婦人科も泌尿器科も両方やらないのかと疑問を常に感じていた。男性も女性も高レベルで診る、不妊治療界の大谷翔平を目指して2018年に思い切って産婦人科医に転向。
その後数々のクリニックで診療をし女性診療を磨き上げ、現在の開業に至る。
経歴
- 2011年3月
- 獨協医科大学医学部医学科卒業
- 2013年4月
- 獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科入局
- 2018年4月
- 獨協医科大学埼玉医療センター産婦人科入局
- 2022年4月
- 獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター
- 2023年4月
- 六本木レディースクリニック
- 2024年4月
- 表参道ARTクリニック
- 2025年9月
- 恵愛生殖医療医院
- 2026年5月
- 鈴木レディースクリニック新宿開業
受賞歴
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2013年 日本泌尿器内視鏡学会 ヤングウロロジストアワード
腹腔鏡下手術所見からの腎盂尿管移行狭窄症の形態分類と術後経過 -
日本小児泌尿器科学会総会・学術集会 Best Partner Prize
ディベートコンテスト 腹腔鏡下腎盂形成術;どちらからアプローチする?経腹膜法アプローチ~Young Doctorからの視点~ -
2016年 日本アンドロロジー学会 学術奨励賞 Spermatogenesis of Tumor-bearing Testes in Germ Cell Testicular Cancer Patients.
日本生殖医学会 学術奨励賞 Spermatogenesis of Tumor-bearing Testes in Germ Cell Testicular Cancer Patients. - 2019年 埼玉県産婦人科地方部会 学会賞
著書
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鈴木啓介 慎 武 宮田あかね 小堀善友 岡田弘
内分泌・糖尿病・代謝内科44(1):1-000, 2017 生殖にかかわる内分泌学の基礎と臨床 -
鈴木啓介 岡田 弘:後期研修医がおさえておきたい泌尿器疾患TOP30 泌尿器外科Vol.30 特別号 医学図書出版株式会社 Page360-366 2017
泌尿器外科Vol.30 特別号 医学図書出版株式会社 Page360-366 2017
原著論文
- Suzuki K, Shin T, Shimomura Y, Iwahata T, Okada H. Spermatogenesis of Tumor-bearing Testes in Germ Cell Testicular Cancer Patients. Hum Reprod.2015 Dec;30(12):2853-8
- 鈴木啓介、宋成浩、岡田弘 腹腔鏡下手術所見からの腎盂尿管移行狭窄症の形態分類と術後経過 獨協医学会雑誌41(2): 167-172, 2014
資格
- 生殖医療専門医
- 産婦人科専門医
- 泌尿器科専門医
当院の強み
- 平日夜21:30まで営業
- 年中無休
- 新宿駅B16出口から徒歩1分
- 静脈麻酔で痛みの無い採卵
- 生殖医療専門医・担当医制
- ダブルボード(二刀流)Drによる正確な提言
アクセス
新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉ビル6階
アクセス抜群!新宿駅(西口)から徒歩約2分
